実践ビジネス英語

Lesson 8 (4)_changeと一緒に使う前置詞は ”in”

こんにちは。今日も暑いですね。気分だけでも涼しくなればと、今日はこんな画像を持ってきました。涼しく感じますか?

今日は、2016年7月号のLesson 8 Buy Experiences, Not Things (4) です。

以下引用部分はNHK実践ビジネス英語2016年7月号テキスト及びCDを参考にさせて頂きました。

 


 1.change in

Is there any research that explains this change in consumer behavior?

変化の目的の前にくる前置詞はinですね。実は、2016年7月号のLesson 7 Online Reputation (1)でも “a big change in consumers’ buying habit”とinが使われていました。changeとくれば、前置詞にはinを使うことを覚えておきましょう。

 


2.shift in

Interestingly enough, there are studies that show this shift in attitudes is in large part due to the popularity of some recent scientific studies.

shiftの後の前置詞もinですね。changeもshiftも変化するという点で共通していますし、覚えやすいですね。due toはちょっと英語に慣れてくれば、使える表現ですが、応用してその前にin large partを加えて使って見るのも面白いかもしれません。

 


3.instant gratification

To a large extent, the modern consumer lifestyle used to be based on the idea of instant gratification.

類似表現としてimpulse buyingが思い浮かびました。衝動買いですね。また、indulgeも一緒に覚えています。なぜかと言いますと、以前のオンラインの英会話の先生のレッスンで、ある記事を使ってのレッスンで、これらの単語が出てきたからです。そのレッスンはすごく印象に残る内容だったので、これらの単語も今でも覚えているというか、そのレッスンをきっかけに覚えました。

ちなみに、Heather Howardさんは、以下の様に解説されています。

26058304_m_rev1

「McMillan says, “The modern consumer style used to be based on the idea of instant gratification, of having your desires met immediately. Getting what you want right away.”

The opposite is delayed gratification and you can also say “delay gratification” like “Learning how to delay gratification can help us save money by reducing impulse purchases”, for example.」

 

 


4.rained out

Like getting lost in a strange city, or having a picnic rained out.

へー、こんな風に表現するのですね。postpone, put offを使っている間は受験英語から抜け出せていないでしょうか?

 


5.the kind

Sharing experiences like those with friends or family creates a bond, the kind that gets stronger every time you tell a story about a particular escapade.

昨日に引き続いて、kindがまた出てきました。覚えて使えるようにしない手はないですね。

 


6.あとがき

エアコンがなかった時代、昔の人は涼しくする(感じる)ための工夫を様々されてきました。涼しい絵を見るというのもその一つだと思うのですが、金魚鉢と金魚も良くその例として出てきますが、実物を見るより絵を見るほうが涼しく感じます(^^

 


7.追加

exhort「熱心に勧める」ですが、encourageと違うのは、ネイティブの先生によれば、前者は強引なイメージがるようです。そういえば、2015年12月号では、elevator pitchやspielが出てきましたね。

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