実践ビジネス英語

Lesson 10 (2)_つなぎ目のないshift

先日ある地方へ出張してきました。日本は他の国に比べて鉄道が発達していると言われていますが、場所によっては車がなければ生活できず、私の出張先も、電車で行くよりもバスで行くか車で行くほうが断然便利です。車は渋滞があるので、正確な時間は読めませんが、私の乗ったバスはほぼ定刻通り到着しました。渋滞状況に応じて走る道を少しずつ変更しているようです。バスは隣に誰も座らなければ、到着までゆっくりできますので、電車よりもずっと気楽だと思います。

今日は2016年8月号のLesson 10 Juggling Work and Life (2) です。

 以下引用部分はNHK実践ビジネス英語2016年8月号テキスト及びCDを参考にさせて頂きました。

 


 1. shift seamlessly into

One form of activity shifts seamlessly into the other.

 seamlessを見るとパンストを思い浮かべます。私も現物は知りませんが、昔のストッキングは今と異なり、縫い目があったのです。当時、私のいた業界ではパンストの事をシームレスと呼んでいました。また、その頃は今ほど英語ができなかったのですが、「何かを変える」と言いたい場合、ほとんどのケースでchangeを使っていました。場合によっては、switchやshiftを使うべきですね。

 Heather Howardさんは以下の様に解説されています。前置詞にも注目ですね。

7010839_m_rev1

Grace says, “One form of activity shifts seamlessly into the other.”

To shift is to change from one thing to another, as in “That company has shifted its focus from desktop computers to tablets.” Or “I shifted some of my investments into low risk bonds.”

 

 

そして発音も注意しましょう。カタカナ英語だとsiに聞こえてしまいます。

 


2. I know what you mean.

I know where you are coming fromも良くこのテキストで出てきます。私の勉強仲間が、この表現を使ってネイティブの同僚に褒められたと言っていました。

 


3.be confined to

But creativity isn’t necessarily confined to the arts.

私はこの表現を知りませんでした。これを機に覚えたいと思います。

Heather Howardさんの解説は以下の通りです。

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Grace says, “Creativity isn’t necessarily confined to the Arts.” – Isn’t necessarily limited to the Arts, she means.

For example, “That company’s problems are not confined to one department. They have company-wide issues.” Or “His talents are not confined to public speaking. He’s also an excellent writer.”

 

 

4. than ever

And integrating life and work in an organic way is easier than ever in this age of smartphones and telecommuting.

than beforeと言っても良いと思いますが、以前よりも~だと言いたいときにthan everを使って見ましょう。

 


5. in this age of

「~の時代ですから」と言いたいときにはこれが使えますね。簡単な表現ですが、覚えていないと言えません。反対に、これが普通に使いこなせると、しっかり英語を勉強されていると思われます。

 


6. on call

Workers can be on call 24/7 thanks to technological advances.

以前アメリカのドラマERを見ていた時ですが、今日は誰がon callか?というセリフがありました。日本語吹き替え版でも「オンコール」となっていました。

 


7.あとがき

皆さんは一人で進めていた仕事を途中から他の人と一緒にするようなことはありますか?仕事のやり方の違いや、進捗状況の理解度の祖語から協調できないことはないでしょうか?そのようなことから、ある方向性に関して合意できないということもあると思います。そして、相手がその主張を全く曲げない、妥協しないとなると厄介です。そんな時はどうすればよいでしょうか?私は、そんな時は、そのような相手に質問を続けようと思っています。何故そう思うのか?その根拠は?それって何の証拠もない思いつきでは・・・質問を続けることが上手くいくとは限りませんが、相手に相手の考えを冷静に見つめなおしてもらうという効果はないでしょうか?

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