実践ビジネス英語

Lesson 10 (5)_Ruleはfollow・・・

山陽新幹線に出張で乗ることもありますが、トンネルが多いのでネットはほとんどつながらないです。できる仕事も限られてきます。車窓の風景も楽しめないので、ついつい眠ってしまいます。山陽新幹線には「みずほ」と「さくら」がありますが、3人掛けのシートはないので、新大阪-九州間の出張にはこれらを利用することにしています。東海道新幹線のグリーン席ほどではないですが、ゆっくり座れます。

今日は2016年8月号のLesson 10 Juggling Work and Life (5) です。

以下引用部分はNHK実践ビジネス英語2016年8月号テキスト及びCDを参考にさせて頂きました。


1.Rule I try to follow

One rule I try to follow is not to answer emails right away, unless there’s a pressing need to do so.

「ルールを守る」場合に使う動詞はfollowですね。他の動詞を使っても良いのかもしれませんが、この場合にはこの動詞を使うというのが多くあると思います。例えば、presentationやannouncementはmakeです。なかなか英語が口から出てこない人は、このようなパターンを自分で見つけて覚えて積極的に使うようにしましょう。

 


2.Pressing need

pressingはSay What You Meanの1で解説されていますが、これは、場合によってはurgentの代わりに使うことができそうですね。

 


3.Back and forth

Emailing back and forth can eat up big chunks of your day.

使える表現が出てきました。「行ったり来たり」。わかりやすくて覚えやすい表現ですね。

 


4.Eat up

consumeの代わりに使うことができますね。

 


5.A chunk of

この表現は過去に何度か登場しています。日本人がこの表現を使っているのを聞いたことがありません。a lot of の方が使いやすいですよね。

 


6.Is that ever true

相手に共感する場合の表現はいろいろありますが、例えば、exactly、absolutelyなど。これも覚えて使ってみましょう。

 


7.Message

But if you hold back and take your time to respond, the implicit message you’re sending is that you’re busy.

発音に注意です。「メッセージ」ではありません。度々登場します。

Lesson 9 (5)もご参考にして下さい。

 


8.Take the hint

Most people will take the hint.

They understand youでも良いと思いますが、この様に言えるとスピーキングの幅が広がりませんか?

Heather Howardさんの解説は以下の通りです。

Nissen says, “Most people will take the hint.” Realize what someone is trying to implicitly tell them and act accordingly. Let’s say I’m talking to the person next to me. They answer in very short sentences and don’t look at me. I should take the hint that they don’t want to talk.

ところで、mostの発音ですが、「モースト」ではありません。[móust]ですので、「モー」と伸ばしてはいけません。

 


9.Supposed to

subject toとsusceptible toも前回とりあげました。これで、3つの違いは理解できましたでしょうか? Lesson 10 (4)をもう一度見直してください。

Lesson 10 (4)はこちら

 


10.Step in

The first step in achieving a good work-life balance is to find a calm space where you can center yourself and prioritize the various things in your life.

何かを成し遂げるための第一歩の後に来る前置詞はここではinが使われています。他の前置詞でも良いのかもしれませんが、step inと覚えてしまいましょう。

achieveが再び登場しています。Lesson 10 (3)と(4)も見直しておいてください。

Lesson 10 (3)はこちら

Lesson 10 (4)はこちら

 


11.in that regard

Exercise and meditation are very effective tools in that regard.

「~に関しては」は他にも、regarding, in terms of等がありますが、私は英語が少しずつ話せるようなった時に、他の人がこれらの表現を使っているのを聞いて自分でも使えるようになりました。

 


12.あとがき

今回でLesson 10が終了です。次回からは9月号のLesson 11をとりあげたいところですが、現時点でまだテキストもCDも発売されておりませんので、準備ができるまでは、入門ビジネス英語の8月号をとりあげたいと思います。

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