Lesson 12 Graying America (5)_再びstay

今日でLesson 12が終了します。10月号が発売されるまで、しばらく実践ビジネス英語の解説はお休みです。代わりに入門ビジネス英語の9月号をとりあげたいところなのですが、しばらく海外出張いたしますので、こちらもお休みさせてください。申し訳ございません。海外出張の目的は、私自身のトレーニングと将来計画をしておりますオンライン英会話レッスンの講師の候補者と面接を行うことです。

今日は2016年9月号のLesson 12 Graying America (5) です。

以下引用部分はNHKラジオ実践ビジネス英語2016年9月号テキスト及びCDを参考にさせて頂きました。

 


1. Stay connected

They help people stay connected and part of their communities and social networks.

Lesson 12 (2)ではstay activeが登場しました。この様に、stayを使う表現は良く出てきますので使えるようにしましょう。

 


2. Withdraw

Many retirees become isolated and withdrawn as friends and family scatter.

このwithdrawですが、いわゆる「引きこもり」をこの単語で表せるのではと思います。以前このテキストシリーズで、cocooningが出てきました。外に出ないで家でできることを楽しむことですが。そして、その反対が、social butterflyです。私はこのcocooningが引きこもりに近いのかなと思っていましたが、そうではないかもしれません。

draw / drew / drawn とさんざん受験勉強しましたが、発音も確認しておきましょう。[drɔ́ː] [drúː][drɔ́ːn]です。最近世間を騒がしているドローンはdrone[dróun]です。「ドローン」と発音してもネイティブには通じないことは私が実証しました。

発音の練習は弊社の推奨テキストを参考にして下さい。

 


 3. Emerging

There are emerging technologies that can help seniors lead active lives outside the home too.

newではなくemerging [imə́ːrdʒ]も使えるようになれば、スピーキングの幅が広がると思います。

 


4. キーワード色々

But technologies like automatic parking, collision warnings and blind-spot detection will let seniors keep driving safely and longer.

ここで登場するこれらのキーワードは車を運転するのであれば、覚えておいても損はないと思います。また、blind-spotに関して、Heather Howardさんの解説は以下の通りです。

Grace says, “Technologies like blind spot detection will let seniors drive safely for longer.”

Grace is talking about the area you literally can’t see when you’re driving a car. However, blind spot can also be an area where someone is ignorant or prejudiced. They don’t judge correctly about this area.

For example, ‘He has a real blind spot when it comes to his daughter. She can do no wrong in daddy’s eyes.’

 


4. There’s the prospect of

And then there’s the prospect of self-driving vehicles.

「~への期待」でこのフレーズを覚えておきましょう。

 


5.Make a big difference

But all these new gadgets can make a big difference in the quality of life that seniors enjoy.

 make a differenceですが、これは重要な表現だと思います。様々な場面で例文を観ることがあると思いますので、使い方を覚えてください。

Heather Howardさんの解説は以下の通りです。

Have a significant impact, make a significant change.

For example, ‘Our flexible work hours have made a big difference in employee morale.’

On the other side we say, not make a difference, make no difference.

Such as, ‘Our ad campaign made no difference in sales, unfortunately.’ Or ‘Offering him a raise made no difference. He still decided to quit.’

 


 6. あとがき

オンライン・レッスンの英語の先生の条件として「できる限り日本人の弱点を克服できる」点を希望しております。そうしますと、なかなかそのような人材を見つけることが簡単ではないです。それがオンライン・レッスンが遅れている原因の1つです。しかし、必ず近いうちにスタートさせます。また改めて皆様にご案内いたします。

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