TOEIC

公式問題集_Test 1_PART 5_126-130

TOEIC先進国の韓国で発売されている公式問題集を用いて、それらを英会話やスピーキングに用いることを視点に解説を行っています。この問題集はリーディングであるPART5からPART7の問題集です。そして、それらがTest1からTest5までと5回分あり、日本で販売されている問題集は2回分ですのでこちらを買う方がお得な内容です。ただし、解説はすべて韓国語ですので、解説は韓国語がわかなないと使えません。

では、今日はP26のPART5 126からいくつか取り上げたいと思います。

テキストはこちらです


ETS新TOEICの公式実戦でRCリーディング出題機関独占公開 新形式問題対応

 


126: The research released by Henford Trust ranked automobile companies according to sales performance and financial position.

文脈からperformance以外は不適切です。

ここでも、発音に気を付けましょう。

research [riːsə́ːrtʃ]の最初のrの音が出せますか?

release [rilíːs]も同様です

rank [rǽŋk]の第一母音の音に注意が必要です。

according [əkɔ́ːrdiŋ]はアクセントのある母音の音をよく聞いてください。

position [pəzíʃən]の第一母音の音は「オ」とはちょっと違います。

発音練習は以下のテキストがお勧めです。

 


127:  An insightful editorial in the Boston Daily Post suggests that offering opportunities for professional development is a valuable method of motivating employees.

editorialを知っていれば一瞬で解けます。

suggestは「サジェスト」と発音する人もいると思いますが、「ジェ」に該当する音がカタカナ英語とはちょっと違います。[sʌgdʒést]です。

opportunityの第一母音の音は「オ」ではありません。また、語尾を「ティー」と伸ばすわけでもありません。[ɑ̀pərtjúːnəti]

 


128:  The Web site advises customers to review their orders carefully as it is difficult to make changes once an order is submitted.

「いったん注文をすると変更するのが難しい」と読み取れれば、once以外は不適切であることがわかります。

adviceとadviseの違いはわかりますか?まず、語尾の発音が異なります。[ədváis] [ədváiz] そして、前者は名詞で後者は動詞です。

reviewとsubmitはビジネス英語必須単語です。

 


129:  Well-known journalist Kent Morieaki published a book in May featuring a compilation of quotes from interview with various artists.

bookとfeatureをつなげる必要がありますが、関係代名詞がありませんので、動名詞のfeaturingしか選びようがありません。

well-knownはぜひ使えるようになってください。何でもかんでもpopularを使うのはおかしいです。例えば、「この商品はとても人気がある」であれば、popularで良いですが、「この商品は誰でも知っている」という場合は、well-knownを使うべきですね。

featureの発音を「ヒューチャー」と発音してはいけません。futureと勘違いをされかねません。[fíːtʃər]です。

 


130:  Regardless of delays in the entryway construction, the Orchid Restaurant in Chongqing will open and provide an alternative entrance until all work is complete.

「工事の遅れ」と「レストランが開店する」を読んで、逆接の表現が成り立つ必要があると分かれば、regardless ofを選ぶことができると思います。

delayの目的語に使う前置詞はinですね。

alternativeの発音はできますか?「オールタネティブ」ではありません。[ɔːltə́ːrnətiv]です。ここでは形容詞ですが、名詞としても使います。substituteも良く出てきます。何の代替品かを示す前置詞はともにforを用います。

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