入門ビジネス英語2016年

Lesson 22_Marketingはsales?

コンビニATMは非常にありがたいです。24時間365日手数料なしで利用できるからです。この記事にはセブン銀行の前身であるアイワイバンクが登場しますが、なんと懐かしい。

MAG2NEWS 手数料を取られて泣いた人が知っておきたい「コンビニATM」の歴史

コンビニATMは手数料で儲かっていると聞いたことがあります。例えば、私はA銀行の口座を持っておりそこに入金出金をしますが、その際、セブン銀行はA銀行に手数料をチャージするわけです。私は手数料を取られません。A銀行にすれば負担のように思えますが、実はATMを設置維持するほうがもっと費用が掛かるそうです。

また、この記事では、セブンイレブンを経営するお店のオーナーにとってもATMはありがたいとあります。なぜなら、お店の売上をこのATMに入金できるからです。銀行にもっていかなくて済むわけですね。なるほど。

 

1. Marketing

My job involves marketing quality suits to department stores and retailers in Japan.

日本語訳を見ると「売り込む、販売する」とあります。marketingは「マーケティング」ではないのか?salesの意味もあるのか?と思われた方は、salesとmarketingの関係を理解する必要があります。

marketingは広い意味があり、会社によっても使われ方や、仕事の内容が異なっていると思います。しかし、モノを売るための努力をするという役割はどの会社においても同じであり、その点はsalesと共通しているのです。しかし、marketingの仕事をしている人は、直接顧客と会って、値段・納期・品質等の細かい打ち合わせをしないことが多いと思います。この点が純粋な営業活動とは異なる点です。

私が以前勤めていた外資の会社では、マーケティング部が人材募集をすると女性しか応募してこず、営業は男性がほとんどだと聞いたことがあります。そして、マーケティングをしている人は営業の経験がなく、営業マンはマーケティングの経験がない人ばかりでした。そんな組織では、marketingが何かを売り込むという意味があると言ってもピンと来ないかもしれません。

qualityの発音は[kwɑ́ləti]ですが、名詞だけではなく形容詞としての意味も覚えて使える様になっておきましょう。

発音はこちらの教材を参考にして下さい。

 

2. Vital

We’re a small company, so it’s vital to create new partnerships in East Asia.

vital以外にに、important, critical, crucial等も使えると思います。

create [kriéit]、partnership [pɑ́ːrtnərʃìp]の発音も確認しておきましょう。partnershipの語尾のshipとコーヒーをすするsipの音の違いはわかりますか?自信のない人はこちらのブログの133を参考にして下さい。

 

3. Experience

My international business experience and my extensive human network in Europe.

「エクスペリエンス」ではなく、[ikspíəriəns]です。extensiveは[iksténsiv]です。

human networkは「人脈」ですね。

 

4. Language

Japanese and Italian are my native languages

languageを正しく発音できる日本人はどれくらいいるのでしょうか?ほとんどの人は「ランゲージ」と発音するのではと思います。[lǽŋgwidʒ]です。「ラ」に該当する音が違います。「ゲー」という音はそもそもありません。語尾の「ジ」と言う音は日本語の音とは異なっています。

 

5. Conversational

発音は[kɑ̀nvərséiʃənəl]です。日常英会話と言いたいときには、この単語を使えば良いのですね。

 

6. Business Phrase of the Dayより

asset [ǽset]は日本語にもなっていますので、発音に注意です。本来の「資産」の意味の理解も重要ですが、ここでは取りあげず別の機会にします。

 

7. Similar Expressions

1番目の例文のcandidateですが、associateは名詞と動詞で発音が変わると下記のブログので6で解説しましたが、この単語は名詞だけです。そして発音は[kǽndidèit]です。混同しないようにしましょう。

3番目例文のbring to this jobに関連して、bring to the tableという表現をご存知でしょうか?

 

8. Words & Phrasesをマスターより

❷何のspecialistを示すための前置詞はinが用いられています。

 

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